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3)モービルの紹介

従来からモービルでの運用に魅力を感じて、長い間、色々な車種と無線機を愛用しながらハムライフを楽しんで来た。
現在のモービル搭載無線機はFT-100の本体を後方部に取り付け、操作する部分のパネルだけを運転席にセットしている。
電源は車自体のものとそれ以外に運転席から補助電源を接続出来るようにしている。運用する周波数は主に7MHZでアンテナは地上高3.8mで、7.000~7.200MHZまでオートチューナーでフルカバー出来る。

■モービルの全体
20100122192153_20100122192459.jpg

■本体の取り付け状態
操作パネル以外はリア部分の荷物搭載部分の下側に収納し、基本的には上蓋を取らないと見えないようになっている。ファイナルの冷却は送信状態でファンが動作することで真夏でも問題ない。
無線機一式格納状態

■本体搭載部分の上蓋を取った様子。
一番奥側が本体(FT-100)、左側が電源中継端子、中央がオートアンテナチューナー、右側の手前側が補助電源用バッテリー(20A)で密閉型なのでどのような置き方でも液が漏れることはない。このバッテリーは形状は小さいが結構重いので、特に固定しなくても置き場所から簡単に移動することはない。
無線機一式格納状態(a)

■運転席に操作パネルを取り付けした様子
コントロールパネルはカーナビ下側に取り付け、電源ON-OFFなどの全てのコントロールはパネルで行っている。アンテナのチューニングはオートチューナーで自動追従してくれている。20100122195559.jpg

■アンテナ基台取り付け部分
この基台取り付け部分は本来車載キャリアー取り付ける部分でありカバー下に取付け穴(ビス穴二箇所)が存在する。その穴を利用して基台を取り付け、その後、出来る限りカバーの下に水が入らないようにパテで塞いでいる。車載キャリアー取り付ける部分はボディーと接続されているが、念の為、ジャバラでアースを引き出し強化している。尚、基台部分に関しては若干強度不足が予想されるので改良検討中である。
アンテナ基台

■アンテナ基台周辺のアースマット取り付け
HF帯でのSWRを少しでも改良しようと思い既製品のアースマットを搭載している。
アンテナ基台部分アースマット取り付け

■アース強化ボンディングの一部
20100122194125.jpg 20100122191833.jpg 20100122191607.jpg 20100122191718.jpg

■運転席での補助電源ON-OFF
通常受信する場合は車載バッテリーで問題ないが、ON Airする場合、電圧降下などがあり、出力低下の要因となる。その対策としてリア部分に補助電源バッテリーを搭載しているので、このバッテリーを動作させたりする為のスイッチを設けている。(実際はリレーをコントロール)
補助電源ON-OFF

■外部スピーカー取り付けの様子
外部スピーカー

■車体本体からの電源供給(リアシュガコネクタ)リア部分から電源供給

2010-01-22 : モービル紹介 :
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